納品までの流れ
五十嵐製箱の特徴は、直接お客様とのお打合せをすることにより、お客様の要望に沿った、失敗と無駄の無い製品製造を行います。
お客様の信頼と満足を得るために、各工程を、正確かつ丁寧に行います。
完成までのステップ
お客様との打ち合せでは、パッケージやディスプレイに入れる商品、形状、印刷形態、版や型の打ち合せを通じて、お客様の商品をベストな状態でパッケージング又は、陳列できるようご提案いたします。
お客様とのお打合せ詳細
お打ち合わせ後、必要に応じて当社自慢の設計力で、素早くサンプル作成。
豊富な紙の材質から、最適な素材を選び、サンプルカッター機にて製作。
ダンボールは荷重計算も出来ます。ダンボールのノウハウを活かした紙製ディスプレイの設計。特大サンプル設計も得意としております。
試作・サンプル作成詳細
当社のフレキソ印刷は、水性インク使用で環境にやさしい印刷方法です。
又、従来のフレキソ印刷とは違い4色プロセス印刷が可能です。
フレキソ印刷は、ダンボールシートにダイレクト印刷が可能なため、合紙を必要としません。
しかも、最大900×2000mmのダンボールシートの通紙が可能ですので、オフセット印刷には不可能な大きな印刷物にも対応しております。
東京墨田区本社には、コアジェットプレミアムを導入。1600×3000mmの大型印刷が可能。版や木型を必要としませんので短納期、低コストでディスプレイが生産可能です。
印刷詳細
印刷工程の後、抜き工程となります。
木型を使うことにより、複雑な形も抜くことが出来ます。
打ち抜きの機械は2台導入。平抜き機は最大シート寸法1080×1600mm。丸型抜き機は、1220×2150mmとなっております。小ロットの場合には、DCMによる木型を必要としないカッティングが可能です。
抜き詳細
当社のアッセンブリ作業は、ギフトBOXの詰め作業、ディスプレイの組立作業などを行っております。早く、正確、丁寧をモットーとして、お客様の気持ちになって作業します。
高い作業効率と、確実な納期で、お客様から高い信頼を頂いております。
袋・箱詰め詳細