フレキソ印刷の歴史

半世紀前にゴム版を印刷機の印胴に巻き付けて、アニリン染料をアルコールでとかしたインキで紙袋などに印刷するアニリン印刷という印刷方法があり、これが発展したものが、フレキソ印刷です。
1952年頃、アメリカでこのゴム版(フレキシブルな版)で印刷することからフレキソグラフィと呼ばれるようになりました。
この印刷方法は穀類やそれらを粉末したものやセメントなどを入れるクラフト袋の印刷に使用されました。
現在は、ダンボールや軟包材(プラスチックフィルム)にも印刷されるようになりました。

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