什器・ディスプレイの種類

什器は、別名ディスプレイとも呼ばれており、下記の4つの種類があります。

フロアディスプレイ
フロアディスプレイ 店内の様々な棚に商品を陳列するよりも、アイキャッチ効果が高い売り場の確保が可能なため、販売シーンを統一することが出来ます。
什器の中では、比較的広告面も広いため、お客様への大きな訴求力を生み出します。
店舗什器(店舗ディスプレイ)
店舗什器(店舗ディスプレイ) 店内に商品を陳列する際に、大きなアピール効果と共に、通常より多くの商品の購買を促す必須のアイテムです。
立体でありつつも、商品に合わせてデザインされているディスプレイは、魅力ある商品をより一層引き立たせます。
陳列台(カウンターディスプレイ)
陳列台(カウンターディスプレイ) 店内の余った少ないスペースでも、陳列台の導入により、高い販売効果が期待できます。
ちょっとしたレジ横の余ったスペースなどに陳列台で商品を並べるだけで、会計を済ませる前のお客様がご購入に至るなどの効果を発揮します。
つり下げ販売台(ハンガーディスプレイ)
つり下げ販売台(ハンガーディスプレイ) 売り場の網棚にフック状のもので引っ掛けたり、販売棚の横に接着させ、そこに商品を並べるタイプのディスプレイです。
お客様が目的の商品を探すついでに、ハンガーディスプレイの商品を手に取ったり、興味を持ってくれる効果があります。
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