打ち抜き作業について

印刷工程の後、抜き工程となります。
木型を使うことにより、複雑な形も抜くことが出来ます。
打ち抜きの機械は2台導入。平抜き機は最大シート寸法1080×1600mm。丸型抜き機は、1220×2150mmとなっております。小ロットの場合には、日本最高峰のカッティングマシンDCMの採用で、自在かつ大型のカッティングに対応可能
DCMによる木型を必要としないカッティングが可能です。
五十嵐製箱では、日本初導入のDCMが稼動しています。

抜きの種類

平抜き、丸型抜き、DCMの3種類があり、
五十嵐製箱では、製造するものや納期に合わせて、適切な抜きを行います。

名称 平抜き 丸型抜き DCM(カッティング)
方法 上から抜き型に沿って一気に抜きます 板ノコギリのように、抜き型に沿って、線状に抜きます デジタル図面に沿って、線状に抜きます
使用 使用 不要(型レス)
小ロット 可能 不可 可能
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